涙色のパラドックス

日々のダラダラ雑感をあなたの暇つぶしに添えて

メイド・イン・ヘブン、年を取るほど時は加速する

 

最近恐ろしいことに気がついた

 

今年があと一か月ちょいで終わるのだ

 

 おかしいな…去年の年末年始は家でずっとハイキューを見て過ごしていたけど、ほんとにあれから一年経とうとしているのだろうか

 

なんかせいぜい4,5か月くらいしか経っていないような気がする

 

僕の一年は僕が気づかぬ間に一体どこで消費されてしまったというのだろう

 

 

 

日常というのは基本的にどんどんパターン化されていき、同じことの繰り返しになっていくものだ

 

そして大人になるほどその傾向はより顕著になっていき、ぶっちゃけ

 

 去年とか一昨年とかの区別がつかねえww

 

似たような景観の街並みをずっとグルグル周っているようで、だんだん見分けがつかなくなって

 

(´・ω・`)あれって今年のことだったけ…

 

と、よくわからなくなる事が結構ある

 

 

前に知り合いのおっさんが言っていた

 

「もっと年を取ればもっと早くなる」

 

 

マジかよ…それもうスタンド攻撃じゃん…

 

年を取れば取るほど時の流れは加速していき、高齢者ほど超加速した島風もびっくりの刹那の一瞬のような日常を生きているというのだろうか

 

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そんな時が加速していく中、町内会の用事で小中学生の時の友人に会った

 

お互いまだそんなに年でもないと思うのだが、友人は妙に老けて見えた

 

詳しくは聞かなかったがなにか苦労しているみたいだった

 

 

アインシュタインは言っていた

 

熱いストーブの上に一分間手を載せていたら、それはまるで一時間くらいに感じられるが、かわいい女の子と一緒に座っている一時間は一分くらいにしか感じないと

 

友人はきっと熱いストーブの上にずっと手を載せている状態なのだろう

 

相対性理論、(相対性理論というものがなんなのかいまだによくわかってないけど)人によって体感している時間の長さはほんとうに違うのだろうなと思った

 

僕と友人は同い年だが、友人は既に僕の倍は人生の時間を生きているのかもしれない

 

 

はた目には皆同じ時間の中同じ速度で生きているようで、高齢者はサイボーグ009みたいに超加速してそこら辺を徘徊していたり、一日の密度が大人とは全然違う子供は毎日をストップモーションのように生きていたり、満員電車で疲れた顔をしているサラリーマンは実際の年月よりも長く無限回廊を彷徨っていたりするのだ 

 

それらがよくわからん理屈で同じ時間で重なり合って我々は共に生きているのだろう

 

 

 

まぁ

 

そうだったとして

 

一年があっという間に過ぎ去っていくということになーんも変わりはないんスけどねw

 

 

 

 

ジョジョではメイド・イン・ヘブンをどうやって倒したっけかな…

 

 

 

 

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